2012年05月31日

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go onを観たよ。

先日の日曜日。

ホントは久しぶりに近場の観光に行こうと予定を立てていた。

ところが、当日起きてみると、、、どうにも出掛けたくない。

出掛ける予定があるのだから、すぐに出掛けりゃいいんだけども、どうにも出掛けられなくて、、、

いつもなら、起きてからしばらくすると出掛ける気が起きて来るのに、一向に出掛けられる気分にならない、、、

もうね。諦めました。

これだけ出掛ける気にならない、というか、出掛けたくない!という気にさせるのには何か理由があると考えて、ね。

虫の知らせとかあるし。

んでもって、その日はここに引き篭もることに決定しました♪w


そんなわけで、近々に手に入れた「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
」のDVDを観ることにしたわけです。

そんでです。

大丈夫。ネタバレはしないから。

ただ、微塵のネタバレもイヤなら、ここから先は読まないでください!!

多少の。個人的秤には抵触してしまうほどのネタバレはあるかも知れないので!!

逃げて!!早く逃げて!!!



さ。極度にネタバレ嫌いの人が去ったところで、話を続けますけども。w

それでもネタバレはしないので、安心してください。w


特にAKBマニアとかでは無いワタクシが、このDVDを手に入れたのは、このドキュメンタリー映画が放映開始当初からかなり評判が良かったからに他ならない。

映画館に観に行こうかと思っていたほど、放映開始後の評判が良かった。

今、話題絶頂で、山の山、頂点に立つほど人気絶頂のアイドルグループ"AKB48"

そんな絶頂のアイドルグループの裏の裏まで、隠さずに見せるドキュメンタリーだって言うじゃない。

DVDを買う前に、レビューも色々と散々見るオレですが、DVDもかなりの高評価♪

で、満を持して日曜日に観たんですよ。ソレを。


再生してまず始まるのは、東日本大震災から。

DVDの内容の流れはamazonのレビューでネタバレ読んじゃって知ってた。

でもね。

知ってたけど。

再生し始めて、数分。

涙が溢れて止まらなくなった。。。

なぜなのか解らない。


他の人は泣かないのかも知れない。

オレが仙台出身だからって、単純なことかも知れない。

でも昔から感情移入しやすいオレは、もう涙が止まらなくて。。。。

そこで感情移入スイッチがONにされちゃったオレは、その後、震災とは関係ない流れに入ってももうね。涙が出まくっちゃって。。


出だしの震災のシーンで心を解かせて、その後の感情移入にも繋げる。。。それがもし製作者の意図だとしたら、がっつりハマっちゃいました。ww

ヘビーローテーション聴きながら、泣く日が来るとは思ったことも無かったよ。ww

出だし数分後から、3〜40分泣き続けた。

嗚咽を漏らしそうになるほどに。w


もちろん、こうなったのはオレが仙台出身だからかも知れない。。

でもそれだけじゃない力が、AKBにあったからかも知れない。


震災のシーン以降は、トップアイドルで居続ける彼女たちの苦悩。

壮絶なまでのアイドルの内側を赤裸々に見せつけられる。

そもそも感情移入しやすいkeinohooは、ある程度予想していた。

こんなに華やかな感じでも、実際は苦労しまくってるんだろう。

この子、実はあいつ嫌いだろ??w

とかとか。

でもね。

そんなもんじゃなかった。

オレの予想を軽く上行く壮絶さだった。。。

そんな映像を見ても、また号泣。

ちょい泣きじゃなく、「号泣」ね。w


いろんなところのレビューに書いてあったけど、アンチAKBの人にこそ見てほしい

もちろん素直な気持ちでね。

きっと彼女たちのことが好きになると思う。

必死だよ、ホントに。

ホントに観てみて!!


ほんじゃ、そろそろおやすみみずく。ホー。

今宵もいい夢を♪
ノシ


ホント、このまま泣き続けたら脱水症状になっちまうんじゃねーかって、普通に思った、、、、泣き止んでたのは後半の数分だけだったから。。。

ホントに厳密に言えば、映画中ずーーーーーっと泣いてたわ。オレ。


posted by keinohoo at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。